あいさつ

同窓会名誉会長 徳安 彰教授(社会学部長)

カリキュラムのさらなる進化、18年度から実施

社会学部同窓会は、89年の設立以来、社会学部卒業生をつなぐ組織として活動を続け、この2017年には同窓会報が創刊以来50号を迎えることになりました。これを祝賀し、同窓会の皆様のこれまでの努力に敬意を表します。

社会学部は1952年の設立以来、社会に有為の人材を送り出す教育を充実させるべく、さまざまな改革を行ってきました。現在、3学科7コース・8プログラムというカリキュラムをさらに進化させる改革を検討しており、18年度からの実施をめざしています。

また、14年度のスーパーグローバル大学事業の採択を受けて、学部教育のグローバル化へ向けても、さまざまな施策に取り組んでいます。法政大学憲章に謳われた「自由を生き抜く実践知」を、学生がみずから身につけることができるよう、努めてまいります。

社会学部卒業生は、これまでで4万人をはるかに超えました。その一層の組織化にも、同窓会とともに取り組んでいきます。とくに、各教員のゼミの卒業生ネットワークの活性化と活用を、広く呼びかけたいと思います。

これからも、社会学部へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

2017年1月

同窓会会長 髙橋 敏(78年卒)

前任の中山重臣会長より会長職を引き継ぎました髙橋敏(78年卒・金山ゼミ)です。

法政大学社会学部同窓会は、法政大学の文化系学部で初めて誕生した同窓会です。設立当初より、「“よき師よき友”の出会いを大切にし、卒業生相互の親睦 と教授会との連携を図り、学生支援及び学部・大学発展のために透明性・絆・貢献の理念で運営を図る」ことが連綿と受け継がれ今日に至ります。

会長就任後、社会学部OB・OGとの出会いを通して、社会学部への熱い思いと同窓会への期待を改めて実感いたしました。その思いと期待に応えるべく、微 力ではございますが、組織と財政の基盤を確立して大きく飛躍することにチャレンジしてまいります。会員の皆様方には何卒ご理解、お力添えくださいますよう 心からお願い申し上げます。

2014年6月