イベント・活動計画&報告

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2011.5.13 報告 2011年第1回役員会
2011.4.25 報告 教授会執行部との懇談会開催
2011.2.28 報告 2010年度第5回役員会
2011.1.20 報告 オール法政新年を祝う会
2012年秋の散策会
皇居東御苑(江戸城本丸跡・二の丸庭園)をめぐる。
ようやく秋らしさを感じた10月6日(土)に13名が大手町に集合。江戸時代の風情に思いをはせての3時間のタイムトラベル江戸城散策でした。
復元ながら江戸の雰囲気を残す和田倉橋は江戸時代への入り口。江戸城正門の大手門をくぐって三の丸尚蔵館で皇室のお宝美術品を鑑賞。三之門跡、同心番所、百人番所、中之門跡、大火で焼け焦げた石垣のある中雀門跡、そして江戸城本丸に到達。富士見櫓で公方様は遥か彼方の富士山を楽しまれたのだろう。当時の「表」御殿、「中奥」御殿や「大奥」の跡地では、その華麗さに想いをはせた。松の大廊下跡では赤穂浪士を偲び、天守台では3度の立て替えの後に1657年の明暦の大火で消滅し、その後は再建されなかったが絶対的な威厳を見せつけた当時の天守閣を思い浮かべた。北桔橋門、梅林坂、雑木林、9代将軍家重の時代を偲ばせ復元の池泉回遊式の二の丸庭園。大奥で絶対権力者の春日の局も閉門の暮れ六つに遅れ門外で夜を明かした平川門で解散。
その後、竹橋「ライオン」にてビールで喉を潤し、近況報告に花を咲かせ懇親を深め盛り上がった。(幹事・脇本 剛史)

2013年度 第20回「春の散策会」のご案内
新緑の明治神宮外苑~青山通り~乃木坂・乃木神社をめぐる。
5月11日(土) 集合は13:00 JR信濃町駅改札出た左側
申し込みは社会学部同窓会事務局へ
2012年度第1回役員会
2012年最初の役員会を5月18日市ヶ谷キャンパス にて行いました。 冒頭中山会長より学位授与式・入学式・学部長等との懇談会について報告がありました。 
また6月16日市ヶ谷キャンパスで開催される本年度定期総会・記念講演・懇親会等について活発な議論が繰り広げられました。 (郡司) なお定期総会に関する案内は別掲させていただきます。
教授会執行部との懇談会開催
4月16日(月)、多摩キャンパスの社会学部長室において、恒例の教授会執行部との懇談会が行われた。 教授会からは、田中(優)学部長、小林・中筋両主任、鈴木(宗)副主任、同窓会からは中山会長、北條、伊藤、水上の3副会長が出席した。
はじめに中山会長から、田中学部長に名誉会長に就任をお願いして了承された。
田中学部長からは、全体として帰属意識について、ゼミも卒業してから連絡が取れない。 連絡網を如何構築するかを考えているが、大学だけでなく、同窓会にも協力お願いしたい。 戻ってきて勉強したり、一緒に何かを行う機会があればと思っている。 7コース・8プログラム制は評価が高いのでカリキュラムを分りやすく改革したい。 多摩キャンパスの立地については、都心に行けば何でも良くなるというのは間違い。 中身を大事にしたい等、同窓会からの質問に対して話された。
話題としては、現役学生のための企画「就職セミナー」と「仕事と学問」。「優秀卒業論文集」掲載者に対する社会学部同窓会賞。 大学の懸賞論文。 歴代学部長の同窓会顧問就任。 社会学部創立60周年記念の催事企画等についての意見交換。
田中学部長より、60周年記念については委員会を立ち上げ、今年から来年に掛けて、シンポジウムや講演会を開催(多摩・市ヶ谷にて)。 公開講座として60周年を機に継続的なものにして行きたいと話された。 卒業生の学園への回帰・帰属意識の醸成・法政社会学部の教宣、 公開講座による社会貢献等、学部長の熱意を十分感じ取ることができ、いい60周年記念になると意を強くした。
他は同窓会組織(学部同窓会・連合会・地域同窓会)・帰属意識・Facebook・卒業世代について語り合い、最後に6月16日(土)の定期総会・記念講演会(田中学部長)・懇親会開催を確認して終会とした。(北條)
2012年春の散策会開催
護国寺~音羽~江戸川橋周辺桜めぐり。
4月1日(日)護国寺に20名が集合。第五代将軍綱吉公の生母・桂昌院の発願により建立の国の重要文化財。他所より一足早い満開の桜が出迎えてくれた。
音羽通りから鳩山会館に到着。会館内を見学し昭和の政治史を垣間見た。
目白通りに入り本格フランスパンの発祥に由来する関口フランスパン本店で一休み。丹下健三氏の設計の東京カテドラル聖マリア大聖堂。椿山荘の庭園を寸時鑑賞。明治の元勲・山縣有朋公の邸宅跡地である野間記念館から財団法人和敬塾。 前川製作所創業の前川喜作氏が戦後の荒廃を目の当たりにして地方から上京した大学生が食住心配なく人間として成長できる教育の場を作りたいとの想いで私財を投じて創立。
この地は旧細川侯爵邸でもある。細川家の文化財を展示の永青文庫。元・宮内大臣 田中光顕公の元邸宅。文字通りに急坂の胸突き坂→水神社に拝礼。
松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わり逗留したことを偲ぶ関口芭蕉庵のすぐ前が神田川。当時の神田上水取水口も近い。河畔に広がる江戸川公園は桜の名所。まだちらほら咲きの桜を提灯や屋台が雰囲気を盛り上げていた。1万5千歩を元気に歩き春の息吹を満喫して一旦解散。有志は近くの居酒屋で乾いた喉を潤しての春の楽しい一日でした。(脇本)
2011年度第5回役員会開催
3月30日市ヶ谷キャンパス80年館7F会議室にて今年度5回目の役員会が開催されました。
中山会長から新事務局長に水上副会長就任の報告。
教授執行部との懇談会は4月16日(月)
事業(委):報告は「春の散策会」最終確認。
組織(委):新事務局長就任挨拶。11年度会費予算額に対する最終実績報告。
広報委員会-会報部会:「会報委員会」に戻す。会報は6月4日発送。
-HP部会:「ホームページ委員会」として元に戻って独立。早期に再稼動を計画。
事務局:12年度総会について
次年度役員について
歴代学部長(同窓会設立以降)の顧問就任について
卒業祝賀会結果(3月24日)について
校友連合会:会長は桑野秀光氏に決定。
(北條)
2011年度卒業祝賀会開催
社会学部の卒業祝賀会は3月24日(土)日本武道館での学位授与式後、市ケ谷校舎の511番教室に700人の卒業生、父母、教職員、同窓会役員で会場が溢れ、午後2時から開催しました。
司会進行には、今年NHKにアナウンサーとして入社のメディア社会学科卒の千葉美乃梨さんと大﨑雄二教授が受け持ち、藤田真文教授ゼミ生制作の多摩キャンパスの風景&メッセージが映写され、思い出と拍手に沸いた。また、今年定年退職された加太宏邦氏、相良匡俊氏、湯川新氏の3教授の挨拶も披露。
午後の部の式典に列席中の金原瑞人社会学部長の祝辞がスクリーンに登場。母校出身の学生時代の思い出を語りながら祝辞が述べられ「社会学部を誇りに思い、しっかりと受けとめてほしい」と激励されました。 乾杯の発声には、須藤春夫教授が登壇し、「社会学部で学んだことをリソースにして大いにその力を発揮して欲しい」と希望された。 音楽、チァリーディング、応援団が登場。 活気付いたところで、肩を組み校歌斉唱で盛り上がった。
同窓会が今年から新設した2011年度の優秀卒業論文集掲載者の表彰式を執り行った。 中山重臣会長より4人の受賞者に表彰状と記念品を拍手の中で贈呈。 中山会長は祝辞で現役時代の経験から「自分と葛藤して逃げない」精神を贈りたいと述べられ、校格向上のためにも同窓会への参加をと呼びかけた。
歓談や教授を囲んでの記念撮影が繰り広げられているなか、田中優子新学部長、金原瑞人旧学部長が会場に登場しサプライズ。それぞれ祝辞と学部の発展が語られ、卒業生たちは名残惜しみながら各地に巣立っていった。
(伊藤正義)
2011年度第4回役員会開催
2月17日市ヶ谷キャンパス80年館7F会議室にて第4回役員会が開催されました。
各委員会から活動報告:事業(委)「春の散策会」4月1日の「護国寺~江戸川橋周辺 桜めぐり」の詳細が報告。組織(委)会員および会費関連報告。広報―会報部会は会報40号の計画報告。広報―HP部会は現在の非稼動状態は「春の散策会」あたりからと報告。
会長報告では、鹿山前会長・顧問の告別式関連。6月16日(土)の総会記念講演会講師は田中優子教授の快諾。「就職セミナー」は10月17日(土)開催決定。学部長経験者の顧問就任。校友連合会関係について説明された。
今回のメインは3月31日を以って役員の任期満了、次期役員改選について事務局より説明があり、出席者全員により了承された(2012年4月1日より新体制で運営、6月16日(土)の総会で承認予定)。増員は会長に一任。
その他は「卒業祝賀会」について説明。
(北條)
「オール法政新年を祝う会」に参加
校友連合会主催の「オール法政新年を祝う会」が1月28日(土)帝国ホテルで開催され、600人を超える参加者で大盛会となった。
アリオンコールの合唱(校歌・学生歌)でスタートし、岩部校友連合会長の挨拶、来賓の増田壽男総長、今村浩後援会長の挨拶をいただき、功労者への感謝状授与や著名OBの紹介、アトラクションのビッグバンド・応援団のチェアーリーディングで盛り上がりました。
社会学部同窓会は、今年も箱根駅伝への出場が無いので、横浜での恒例の新年会に代えて、この会に参加して新年の顔合わせを行うことにしましたが、17名の参加がありました。会員同士やご家族、教授、運動部・他団体・サークルの社会学部OBG(遠方からの参加者もあり)、他学部OBGとの交流もあって楽しく懇親。
お終に応援団のリードで全員肩を組んで会場いっぱいの大きな輪となり校歌斉唱、楽しい新年会となりました。
(北條)
2011年第1回役員会開催
5月13日に市ヶ谷キャンパスボアソナードタワーにて、今年度最初の役員会を開催しました。
はじめに東北・関東大地震による、大学への影響等についての報告がありました(学位授与式・入学式が中止)、続いて校友会の動きについての報告がありました。 その後は各委員会からの活動報告及び今年度の活動計画についての説明と、6月18日に開催される今年度総会の運営手順についての打ち合わせを行いました。
(郡司)
教授会執行部との懇談会開催
4月25日(月)多摩キャンパス社会学部棟8階の社会学部長室において恒例となっている教授会執行部との懇談会が行われました。教授会からは、金原学部長、宇野主任、大﨑副主任、同窓会からは、中山会長、北條、伊藤、水上の3副会長が出席しました。
先ず金原学部長より3月11日の東日本大震災に伴う大学の対応について、義援金、被災学生への支援ボランティア等々の説明がありました。
教授会と同窓会との関係について、同窓会では「仕事と学問」など現役学生のための企画を継続して実行するためにゼミの先生方との繋がりを深めていきたいことや、歴代学部長に同窓会の顧問就任お願いして更に連携を深めた活動をしたい旨説明して了解をいただきました。
優秀卒業論文集に掲載される卒業生に対しては、顕彰する意味で「社会学部同窓会賞」を設定したことを報告(卒業祝賀会で表彰することとしたが中止のため今年は行いませんでした)。2011年度からは実施することとなりました。
その他はフリートークで、2012年の社会学部創立60周年、市民講座「絆と縁 <つながり>を求めて」(金原学部長5/14)、SOC(凍結、役割を終えている)、教学改革、卒論保管年、インターン制度への助力、大仏次郎賞の渡辺京二氏記念講演等について話し合いました。
(北條)
2010年度第5回役員会
2010年度第5回役員会が2月18日(金)市ヶ谷キャンパス80年館で開催されました。 新年に入って初めての役員会に16名の役員が出席です。
「オール法政新年を祝う会」、春の散策、「ひとり一人キャンペーン」、会報、セミナー、総会及び総会までのスケジュール、卒業祝賀会等について報告・協議されました。
春の散策会は「赤坂から六本木周辺 今昔めぐり」に決定しました。
赤坂見附、大岡越前屋敷跡、紀州徳川屋敷跡、薬研坂、東京ミッドタウン、勝海舟屋敷跡(竜馬との出会い)、南部坂、赤坂サカス等を予定しています。 詳細は後ほどお知らせします。
(北條)
【重要なお知らせ】
春の散策会は諸般の情勢に鑑み中止することとしました。
「オール法政新年を祝う会」に参加
校友連合会主催の「オール法政新年を祝う会」が1月15日(土)グランドプリンスホテル赤坂で開催され、700人を超える参加者で大盛会となった。
アリオンコールの合唱でスタートし、岩部校友連合会長の挨拶、来賓の増田壽男総長、池邉裕後援会長の挨拶をいただき、功労者への感謝状授与や著名OBの紹介、アトラクションの歌謡ショー・応援団のチェアーリーディングで盛り上がりました。
社会学部同窓会は、今年は箱根駅伝への出場が無いので、横浜での恒例の新年会に代えてこの会に参加して新年の顔合わせを行うことにしましたが18名の参加がありました。 会員同士やご家族、教授、運動部・他団体・サークルの社会学部OBG(遠方からの参加者もあり)、他学部OBGとの交流もあって楽しく懇親。
お終に応援団のリードで全員肩を組んで会場いっぱいの大きな輪となり校歌斉唱、楽しい新年会となりました。
(北條)
第14回連続講座・仕事と学問
12月20日5限に多摩キャンパス201教室で、主催:同窓会、後援:教授会、企画運営:学生(代表は同窓会講演会実行委員長佐々木梨紗さん・3年小林ゼミ)による「卒業生のキャリアから学ぶ仕事と学問講座」をKDDI(株)の安保友彦さんを迎え開催しました。
大幡幸也(2年小林ゼミ)さんの司会で、金原学部長のあいさつをいただきスタート。
安保(05年卒、丹羽ゼミ)さんは現在グループ戦略統括本部 新規ビジネス推進本部 ビジネス統括部EC企画グループを担当している。KDDI㈱は固定電話と移動電話を持っている日本で唯一の会社であり、担当部署で入社以来コンテンツ作りをしているという。Suicaやセブンイレブンとの提携、モバゲー、独自の進化を遂げる実はすごいガラパゴスの日本の携帯についてなどなど会社案内や自己紹介・通信機業界を取り巻く現況について話された。
また学生へは「学生時代に色んなことにチャレンジして欲しい。ゼミやサークル等。海外にもっと行っておけば良かったと思う。色んなことを学びチャレンジすることで幅広くものが見えてくる。社会を見る目が大事で、仕事と関連付けられる。就活は、業種を一本に絞り込まないほうがいいのではないかと思う。会社に入ってからも1つの仕事を続けることはなく社内にも色んな業種がある。学ぶ姿勢はいつでも大事である」等々先輩としての経験からアドバイスされた。
最後に中山同窓会長のあいさつで閉会となった。
(北條)
秋の散策会は東京スカイツリー見学 
11月6日(土)第16回秋の散策会は「東京スカイツリー見学」を行いました。 当日は快晴に恵まれ浅草雷門前に17名が集合し、隅田川に架かる吾妻橋を渡りアサヒビールビルを望むスカイツリーのビューポイントで記念写真を撮り、墨田区押上、業平地区のタワー直下に。ここで1人参加があり総勢18名で工事現場を見学。大勢の観光客に混じって首が痛くなるまで見上げて、その大きさに驚き、感嘆の声をあげていました。当日497m表示の前で記念撮影し次のスポットの言問橋へ。牛嶋神社上より振り返るとまさに絶景。浅草寺前を横切り、高齢者には懐かしい浅草ロック方面へ。高橋屋で打ち上げ。在学時代の懐かしい浅草等語り合い、いつの間にか日暮れて街に明かりが灯った5時ごろ次回再会を約して散会した。(北條)
第17回就職セミナー
経済学部同窓会、社会学部同窓会、現代福祉学部同窓会の共催による第17回就職セミナー「仕事選びを考える」が10月20日、経済学部棟102教室で開かれ、学生、教職員、卒業生約120人が参加した。終了後は経済学部食堂で懇親会も開催された。
今回は社会学部同窓会が運営当番。冒頭の挨拶で中山重臣会長は「就職環境は厳しいが、今日は先輩たちが皆さんのために母校に駆けつけてくれた。積極的な姿勢で聞いてほしい」と挨拶した。
パネリストは、尾田一史さん(経済学部00年卒、新菱冷熱工業)、真崎小百合さん(経済学部08年卒、凸版印刷)、志澤学英さん(社会学部05年卒、東京都主税局)、山中千明さん(社会学部09年卒、横浜銀行)。コーディネーターは島本美保子社会学部教授(環境経済学、森林問題)が務めた。
4人の卒業生は自分たちの就職活動を振り返りながら、具体的なアドバイスを投げかけた。「情報を収集しよう」「言葉遣い、姿勢に気をつけて!」(尾田)、「文系は遊んでいると見られがち。私はこれを勉強した、と堂々言えるものを」(真崎)、「公務員採用試験は年々、人物重視に移行の様子。筆記試験が好成績でも面接で落ちる人がいる」(志澤)、「不安なときは、とにかく行動」(山中)。
将来の夢、ビジョンは、「今はお客様から信頼される行員を目指してる」(山中)、「自分のライフワークを大切にしたい」(志澤)、「後輩の教育に早く関わりたい」(真崎)、「自分の子どもに自慢できるようなビッグプロジェクトを手がけたい」(尾田)などと語った。
4人に共通したのは安定志向をベースとする用意周到さだった。先行き不透明な大不況下、学生たちは大企業や公務員志向を強めているという。それだけに就活勝者たちの成功談は「参考になる」と歓迎された。
(吉川、北條)
第9回オール法政ゴルフ大会
“よき師よき友つどひ結べり”のもとに「第9回オール法政ゴルフ大会“総長杯”」が、9月6日(月)キングフィールズゴルフクラブ(千葉県市原市)で開催されました。9月に入っても相変わらずの酷暑の中、汗を拭き拭き水分補給しながらプレーという厳しい状況で文字通り熱戦となりました。
参加者は学部同窓会・スポーツ関連のOB会・付属高校OB会・同好会グループ等多士済々で47組177人。競技は18ホールストロークプレー、新ぺリアで競われ、優勝は岡本恒雄氏(ラグビーOB)で、懇親会で、岩部連合会長より総長杯が授与されました。
今回社会学部同窓会からは9人が参加し、上位入賞はなりませんでしたが、中山会長の自称万能アイアン(33のアプローチウエッジ)でショートホールワンオン、バーディには驚き、紅一点の高田さんのグロス90前半には感心しました。また、今回のブービー賞も社会学部同窓会で、水上さん(法政ライオンズC)が獲得しました。懇親パーティは全員で肩を組み高らかに校歌斉唱し、お開きとなりました。
(北條)
「同窓会報」発送とプラタナス植樹のその後
6月11日(金)、多摩キャンパスの事務局にて、埼玉や千葉、近隣の会員有志の応援を得て「同窓会報第36号」の発送作業を行い、無事送り出すことができました。
この季節、多摩キャンパスは深緑一色になり、その景観は素晴らしく、作業での疲れや日頃のストレスが癒される思いでした。
そんな中、昨年11月9日に社会学部同窓会創立20周年記念として社会学部棟南庭の芝生の真ん中に植樹されたプラタナス(すずかけの木)は、周りの木々と調和して元気に大きな葉をつけておりました。
会員には既にご案内済みであり、このホームページでもご案内の通り6月19日(土)市ヶ谷キャンパスにて、社会学部同窓会の2010年度定期総会・講演会・懇親会を行います。たくさんのご参加をお待ちしております。
(北條)
教授会執行部との懇談会開催
5月24日(月)多摩の社会学部棟8階の社会学部長室において恒例となっている教授会執行部との懇談会が行われました。 教授会からは、金原学部長、宇野・島本両主任、荒井副主任、同窓会からは、鹿山会長、中山、北條、濵名の副会長が出席しました。
先ず金原学部長から新任の挨拶があり、続いて鹿山会長からは、学部長に同窓会名誉顧問就任をお願いし、快諾を得、少子化や社会経済の変化を背景に、同窓会組織が大変重要な時期なので連合会や学部同窓会の強化をしているとの説明をして協力をお願いしました。 執行部からは、新カリキュラムについては、集団化、チーム作りで成果があり、学生からの評価も高かった。今年からは初年度教育の方向付けを強化していくとのことでした。
その他はフリートークで「仕事と学問」・「就職セミナー」、同窓会組織化の教授の方々の協力願い、社学生気質、「記念誌」、2012年の社会学部創立60周年、ゼミ、OB・OG組織、市民講座「絆と縁 <つながり>を求めて」等について意見交換し、今後も学部と同窓会の絆を強くしていくことを確認して閉会しました。(北條)
2010年度第2回役員会
2010年度第2回目の役員会が5月19日(水)市ヶ谷キャンパス80年館で開催されました。 鹿山会長は所用により欠席されましたが、昨年度決算の報告及び本年度の活動案の検討及び定期総会での諮問案等を議論しました。
なお本年度のゴルフコンペや散策会等の活動計画は別途ご案内します。
(郡司)
旧東海道品川宿で春の散策会
4月10日(土)第15回春の散策会を旧東海道品川宿で行いました。 当日は快晴に恵まれ京急北品川駅に18名が集合し、駅前清水横丁から旧街道へ入り、幕末史でおなじみの土蔵相模跡、家光と沢庵和尚が禅問答を交わした問答河岸から品川浦の船だまりへ。 日本橋から2里の品川宿の松、伊豆の長八の龍のコテ絵を見学、品川七福神の一心寺で延命と商売繁盛を祈りました。 十三参りで知恵を授ける養願寺では丁度虚空蔵尊の縁日のにぎわいでした。
品川本陣跡から品川交流館で一休み。日本橋から4ッ目の品川橋で記念写真を撮り、目黒川の桜を見ながら鎮守橋を渡って荏原神社を参拝、6月の南天王祭、カッパ祭りが有名です。 裏通りから品川神社に直行、北の天王祭、徳川家ゆかりの社として地元に愛されています。板垣退助の墓もあり、53段の急な石段を上り参拝、宝物殿の千貫神輿を拝見し散策は終了。 お楽しみの打ち上げ会場一品楼にて乾杯。 1分間スピーチの自己紹介で盛り上がり、次回を約束して解散となりました。 参拝また参拝で後日かなりのご利益があるのではないかと願っています。
(八板)
2010年度第1回役員会
2010年度第1回目の役員会が4月2日(金)市ヶ谷キャンパス80年館で開催されました。 はじめに鹿山会長から校友連合会の活動状況の報告があり、その後各委員会から前年度の状況と本年度上期の活動計画について報告がありました。
なお次回の役員会は5月19日(水)。 また今年度の定期総会を6月19日(土)に開催することが合議されました。
(郡司)
社会学部卒業祝賀会
社会学部の卒業祝賀会は3月24日(水)日本武道館での学位授与式後、市ケ谷校舎の511番教室で今年は学生の企画・運営により行われ、会場は734人の卒業生、教職員、同窓会役員で超満員となりました。
鹿山秀佳同窓会長は祝辞で「私の時代も大変厳しかった。 悪いことが長く続くわけではない。 必ず変化する。 激動の中に強く、忍耐力を持って生きて欲しい」と激励の祝辞を贈りました。
湯川新教授は「体力と知性、潜在的な可能性は最高の時期に最大の試練を迎えている。 厳しい状況に置かれても嘆いたり劣等感を持つことなく20代のうちに自分を磨いて欲しい。 お祝いに谷川雁の詩を朗読します」と祝辞を述べ乾杯の音頭をとられました。
オープニングの学ラン・チアリーディングの応援団、卒業生への会場インタビュー、ダンスパフォーマンス、4年間のスライド映像等で学生企画・運営ならではの盛り上がりをみせました。
水野節夫学部長は、2009年度から入学式や学位授与式が午前・午後の二部制となり出席が危ぶまれましたが、急いで来場し「昨年リーマン・ショックに触れ、これからはポスト・リーマン・ショックの荒波に晒され雇用情勢も厳しいというような主旨のことを話されました。 厳しい時代に、能力はA=天性のもの、B=努力次第、そのどちらに共感するか。 Bタイプは失敗を失敗と受け止めずかえってチャンスと受け止める。 諸君は‘力量’的に言って大丈夫だ。B型の能力感を備え、実践する人たちが多いことは自分の経験上沢山見ている」と‘はなむけの言葉’とされました。
応援団のリードで肩を組み校歌斉唱。お終いに一発締めで会はお開きとなりました。
(北條)
田中義久先生の退職を祝う会
3月20日(土曜)新宿の京王プラザホテルで盛大に行われ、田中義久ゼミのOB・OG、社会学部関係者、学会や出版社関係者が多数参加しました(司会は社会学部OBの伊藤守早稲田大学教育・総合科学学術院教授)。
祝辞の中で、水野節夫学部長は「田中先生の博学は誰もが認めるところ。 しかし、ご著書の文体はオーディエンス(聴衆、視聴者)を狭めているのでは。 たとえば、最重要な部分がいきなりフランス語になっていたり(笑い)」と場をなごませ、舩橋晴俊教授は「田中先生は日本の私立大学が抱えるいろいろな問題に正面から立ち向かう人生をお選びになった」と切り出し、社会学部の多摩移転時にリーダーシップを発揮されたエピソードを紹介しました。
田中先生はご挨拶で現在、「コミュニケーション理論史研究(下)」を執筆中と報告。 近く勁草書房から出版されるとのことです。
(吉川)
2009年度第5回役員会
1月29日市ヶ谷キャンパス80年館大会議室にて今年度5回目の役員会が開催されました。
はじめに鹿山会長から1月15日に開催された「オール法政新年を祝う会」、1月3日の「箱根駅伝の応援と新年会」、09年公認会計士合格者数及び順位(全国10位、社学からも合格者輩出)、校友会関係、20周年記念誌等について報告がありました。  
続いて各委員会の代表から活動報告があり、事業委員会では「春の散策会」は4月初旬「品川宿旧街道散策」を企画している旨報告されました。
協議事項は次期役員等の選考に関する討議を行いました。
(北條)
社会学部同窓会新年会と箱根駅伝の応援
新春恒例の箱根駅伝に2年ぶり出場する母校の応援に参加した後、新年会を開催しました。
穏やかに晴れ上がった復路になる1月3日、横浜駅東口近くで校友や在学生とともに、同窓会有志も法政の幟旗のもとに応援しました。 順位は残念ながら19位でしたが、校歌斉唱や大旗、小旗、女子学生の手作りマウス、スポーツ法政新聞等で賑やかな応援となりました。
午後からは横浜中華街の重慶飯店に場所を移して新年会。 鹿山会長の年頭の挨拶と中山副会長の乾杯で開会。 岩部校友連合会会長の代理として坂本順子事務局長の出席、ご挨拶をいただきました。
会は駅伝や法政のスポーツ、少子化時代の大学、昨年の20周年記念事業、我が同窓会の発展等の話題に花が咲き、恒例の出席者全員による1分間スピーチで大いに盛り上がり、盛会のうちにお開きとなりました。
(北條)